開けて悔しき玉手箱のブログ

浮世の世間で ある日 玉手箱を 開けてしまった........。 気づくと そこは......。

前身は東インド会社で、元は貿易商社。1832年、スコットランド出身のイギリス東インド会社元船医で貿易商人のウィリアム・ジャーディンとジェームス・マセソンにより、中国の広州(沙面島)に設立された。

ジャーディン・マセソン  

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ジャーディン・マセソン
Jardine Matheson Holdings Limited
 
種類 公開会社同族経営
市場情報
略称 ジャーディン
本社所在地
英国領バミューダ諸島(登記上)
香港ジャーディンハウス(事実上)
設立 1832年7月1日 (189年前)
業種 コングロマリット複合企業
事業内容 小売
不動産
金融
配送
航空
自動車用品
ホテル
代表者 サー・ヘンリー・ケズウィック(会長)
ベン・ケズウィックMD
アダム・ケズウィックDMD
売上高 増加 395億ドル(2017年)
所有者 ケズウィック家
主要子会社
関係する人物 ウィリアム・ジャーディン(創業者)
ジェームス・マセソン(創業者)
外部リンク 公式ウェブサイト
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ジャーディン・マセソン・ホールディングス英語Jardine Matheson Holdings Limited中国語怡和控股有限公司)は、香港にヘッドオフィス(登記上の本社はバミューダ諸島ハミルトン)を置くイギリス系企業グループの持株会社

米誌フォーチュン誌の世界企業番付上位500社のランキング「フォーチュン・グローバル500」(2009年度版)では世界411位。創設から170年たった今日でも、アジアを基盤に世界最大級の国際コングロマリット複合企業)として影響力を持っている。

 

概要 

同族経営中国語名は「怡和洋行」。当時、広州は広東システム体制下、ヨーロッパ商人に唯一開かれた貿易港であった。

設立当初の主な業務は、アヘン密輸のイギリスへの輸出。香港上海銀行HSBC)は、ジャーディン・マセソンなどが香港で稼いだ資金をイギリス本国に送金するために設立された銀行である。

イギリスとの間で1840年から2年間にわたって行われたアヘン戦争に深く関わっている。アヘンの輸入を規制しようとする朝政府とイギリスの争いが起こった際に、当時のアヘン商人の一つであるジャーディン・マセソン商会のロビー活動により、イギリス本国の国会は9票という僅差で軍の派遣を決定した。

 

中国における歴史 

1841年大英帝国の植民地の香港1842年南京条約で正式に割譲)に本社を移転。

1842年に中国語名を従来の「渣甸洋行」(渣甸はジャーディンの意)から「怡和洋行」に変更。由来は、広東十三行のひとつで、西洋にも有名だった「怡和行」から。

中国での拠点は1844年上海の共同租界外灘(バンド)の中山東一路27号に移し「怡和洋行大楼」(ジャーディン・マセソン商会ビル)と呼ばれた。この場所の当時の地番は1号であり、ジャーディン・マセソンが最初に外灘(バンド)にて土地を獲得した。(現在は外貿大楼と呼ばれ上海市対外貿易公司上海市外貿局等が入っている)

1867年から天津事務所を開設し、華北でも海運業を展開する。この頃、唐廷枢(後に李鴻章の下で洋務運動を推進)が買弁責任者として金銭の管理、物資の購入、海運の開設などを行っていた。以降、事業規模が拡大し、1881年に天津支店に格上げ。1921年に社屋の「天津ジャーディン・マセソン商会ビル」をイギリス租界地の維多利亜道(現在の解放北路157号)に建設した。

1881年、後に香港の大富豪となる何東サーロバート・ホー・トン)が、ジャーディン・マセソン商会に入社し、総買弁、中国総経理を歴任する。

青島広州汕頭福州長沙昆明アモイ北平(北京)、鎮江南京蕪湖九江宜昌沙市重慶など中国各地に現地事務所を開設。上海、天津を除けば、漢口(現在の武漢市の一部)が最も大きな事務所だった。

1949年中華人民共和国の建国後は拠点を香港に移す。中国大陸の支店網はすべて1954年に接収・閉鎖され、2000万ドルの損失を被る。第5代目当主のジョン・ケズウィックは、1963年に「英中貿易協会」(SBTC)会長に就任(~1973年)し、共産主義国となった中国との貿易再開に奔走する。1972年に英中の外交関係が完全に正常化し、1973年周恩来首相と北京で会談。英国産業技術展も開催され、周恩来も視察に訪れる。

香港中国に返還されるまでは、イギリス植民地資本であるジャーディン・マセソンの役員や幹部らがイギリス植民地下の香港行政局(現在の行政会議 )の非官守(官職)議員として参加し、香港政庁の政策に影響力を行使していた。

 

幕末・明治期の日本における歴史 

かねてより沖縄や台湾、長崎の中国人商人を通じて日本の物品を密貿易していた同社は[1]江戸幕府が1853年の日米和親条約を皮切りに、1854, 1855, 1856年と立て続けに日英日露日蘭和親条約を締結し、長崎港函館港を開港すると、1859年安政6年)に、上海支店にいたイギリス人ウィリアム・ケズィックウィリアム・ジャーディンの姉の子)を日本に派遣した。ケズィックは西洋の織物、材木、薬などを持ち込み、日本からは石炭、干し魚、鮫皮、海藻、米などを購入、ビジネス的には成功とは言えなかったが、日本製絹の品質の高さに将来性を抱き、1860年初頭に、横浜居留地1番地(旧山下町居留地1番館、現山下町一番地)に「ジャーディン・マセソン商会」横浜支店を設立した[1]。長崎居留地ではデント商会に先を越されたが、横浜でその仇を返した形となった。後に吉田茂の養父・吉田健三が一時期、同社横浜支店長を務めていた。

鹿島によって建設された横浜初の外国商館である社屋は、地元民から「英一番館」と呼ばれた。跡地には現在シルクセンター(国際貿易観光会館)が建っている。

長崎でも、1859年9月19日(安政6年8月23日)に幕末・明治期の重要人物であるトーマス・ブレーク・グラバーが「ジャーディン・マセソン商会」長崎代理店として「グラバー商会」を設立。グラバー商会は、江戸幕府や西南雄藩の艦船・武器購入をめぐる取引に主要な地位を占めた[2]。また薩摩藩の貿易計画や同藩士のイギリス留学の資金調達に重要な役割を果たした[2]。また1863年文久3年)の長州五傑のイギリス留学の際には商会支店長だったS.J.ゴーワー(Samuel J. Gower. 1862-1865滞日)が出航の手配をした[3]

その他、神戸・大阪・函館にも代理店を置いた。

 

現在の影響力 

ジャーディン・マセソン・グループは、ウィリアム・ジャーディンの死後、甥であるウィリアム・ケズウィックの子孫によって運営され、その影響力は今なお健在である。現在でも国際コングロマリットとして香港を中心に中国・シンガポールアメリカ・ヨーロッパ・オーストラリア・中東・アフリカの一部で活発に展開しており、香港では香港政庁に次ぐ就業者数を誇っている。

銅鑼湾など香港の主要な土地の多くは19世紀前半に英国植民地政府によってジャーディン・マセソンへと払い下げられたために、香港のランドマークには「渣甸橋(Jardine's Bridge)」、「勿地臣街(Matheson Street)」、「渣甸街(Jardine's Bazaar)」、「渣甸坊(Jardine's Crescent)」、「渣甸山(Jardine's Lookout)」や「怡和街(Yee Wo Street)」といった社名(中国語表記は怡和洋行)や創業者(人物名のジャーディンに対する中国語表記は渣甸)にちなむ名前が付いたものが多い。

19世紀から20世紀にかけて幾度もの内部改革を実施したが、1947年に秘密トラストによって一族経営が強力になった。長くイギリス系による経営が続いてきたが、1980年長江実業を率いる李嘉誠敵対的買収を仕掛け、持ち株比率が約30%に達し、筆頭株主になったこともある。その後、李嘉誠ジャーディン・マセソン社の関連会社であるホンコン・ランドに売却している。

1984年、登記簿上の本社をタックス・ヘイヴンとして有名なバミューダ諸島ハミルトンに移転。(ヘッドオフィスは香港ジャーディン・ハウス

1988年持株会社制度を導入し、関連会社を含め大幅な改組を実施。ケズウィック・ファミリーロンドン持株会社を支配し、ロンドン証券取引所シンガポール証券取引所で上場。現在の持株会社の会長(別称:大班)は、ケズウィック・ファミリー6代目当主のヘンリー・ケズウィック。兄弟のサイモン・ケズウィックKwik Save元代表)が7代目になる予定。同社の組織構造はほぼ完全に変わったが、ウィリアム・ジャーディンの一族が秘密トラストと共同株主による複雑な株式持合いにより企業支配を続けている。

近年ではマンダリン・オリエンタルホテル等の経営で知られる。

 

主なジャーディン系企業 

その他
 

ジャーディンにちなんだ地名 

 

参照 

 

ギャラリー 

 

出来事 

  • 1972年、東京都新橋で、ジャーディン・マセソン社の企業秘密である16mmフィルム(洋酒の製造過程を撮影したもの)を運送会社が輸送中に紛失。このフィルムを拾得した男が会社を脅迫する事件があった[4]
 

脚注・出典 

  1. a b Britain and Japan: Biographical Portraits Hugh Cortazzi 編, Routledge, 2013/05/13, p112
  2. a b 日本大百科全書(ニッポニカ)グラバー商会” (英語). コトバンク2015年11月24日閲覧。
  3. ^ The Japanese Discovery of Victorian Britain: Early Travel Encounters in the Far WestAndrew Cobbing、Psychology Press, 1998、p27
  4. ^ 青鉛筆『朝日新聞』昭和47年(1972年)12月8日朝刊、13版、23面
 

外部リンク 

ウィキメディア・コモンズには、ジャーディン・マセソンに関連するカテゴリがあります。
 

 

2019年1月に、その名称がIARC発がん性対象一覧に変更された。その前文に示されるように、一覧の分類法が、癌を発現させる蓋然性(probability)に基づくのではなく、その特性(capability)についての根拠の十全さに基づいていることに、留意すべきである

IARC発がん性リスク一覧  

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IARC発がん性リスク一覧(IARCはつがんせいリスクいちらん)は、国際がん研究機関 (IARC) による発がん性を有する対象の一覧である。

2019年1月に、その名称がIARC発がん性対象一覧に変更された。その前文に示されるように、一覧の分類法が、癌を発現させる蓋然性(probability)に基づくのではなく、その特性(capability)についての根拠の十全さに基づいていることに、留意すべきである[1]

なお最新の分類については、国際がん研究機関のウェブサイト IARC Monographs Programme on the Evaluation of Carcinogenic Hazards to Humans で確認すること。

 

グループ1 

(ヒトに対する発癌性が認められる (Carcinogenic)、化学物質、混合物、環境)[1]

種別 名称 備考
化学物質 アフラトキシン (Aflatoxins) 通常は混合物
4-アミノビフェニル (4-Aminobiphenyl)  
ヒ素およびヒ素化合物 (Arsenic and arsenic compounds) 個々の物質ではなくグループとして評価
アスベスト (Asbestos)  
アザチオプリン (Azathioprine)  
ベンゼン (Benzene)  
ベンジジン (Benzidine)  
ベリリウムおよびベリリウム化合物 (Beryllium and beryllium compounds) グループとして評価
クロルナファジン (N,N-Bis(2-chloroethyl)-2-naphthylamine; Chlornaphazine)  
ビス(クロロメチル)エーテルクロロメチルメチルエーテル (Bis(chloromethyl)ether and chloromethyl methyl ether) 工業用試薬
ブスルファン (1,4-Butanediol dimethanesulfonate, Busulphan, Myleran)  
カドミウムおよびカドミウム化合物 (Cadmium and cadmium compounds) グループとして評価
クロラムブシル (Chlorambucil)  
メチル-CCNU(セムスチン) (1-(2-Chloroethyl)-3-(4-methylcyclohexyl)-1-nitrosourea, Methyl-CCNU; Semustine) 抗癌剤
六価クロム化合物 (Chromium[VI] compounds) グループとして評価
シクロスポリン (Ciclosporin) 免疫抑制剤
シクロホスファミド (Cyclophosphamide) 抗腫瘍剤
ディーゼルエンジン排気ガス (Diesel engine exhaust)  
1,2-ジクロロプロパン (1,2-Dichloropropane) Type3からType1へ昇格
ジエチルスチルベストロール (Diethylstilboestrol)  
エプスタイン・バール・ウイルス (Epstein-Barr virus)  
エリオナイト (Erionite)  
酸化エチレン (Ethylene oxide) Type2AからType1へ昇格
エトポシド (Etoposide) - シスプラチン (Cisplatin) - ブレオマイシン (Bleomycins) 併用時 抗腫瘍剤
ホルムアルデヒド (Formaldehyde)  
γ線照射  
ヒ化ガリウム (Gallium arsenide) 半導体
ヘリコバクター・ピロリ感染 (Helicobacter pylori, infection with)  
B型肝炎ウイルスの慢性感染 (Hepatitis B virus, chronic infection with)  
C型肝炎ウイルスの慢性感染 (Hepatitis C virus chronic, infection with)  
ウマノスズクサ属の植物を含有する薬草療法 (Herbal remedies containing plant species of the genus Aristolochia)  
HIV-1ウイルスの感染 (Human immunodeficiency virus type 1, infection with)  
ヒト-パピローマウイルス16型の感染 (Human papillomavirus type 16, infection with)  
ヒト-パピローマウイルス18型の感染 (Human papillomavirus type 18, infection with)  
ヒトT細胞白血病ウイルス1型の感染 (Human T-cell lymphotropic virus type I, infection with)  
メルファラン (Melphalan) 抗腫瘍剤
メトキサレンと紫外線-A照射 (8-Methoxypsoralen, Methoxsalen) 尋常性白斑治療剤
4,4'-メチレンビス(2-クロロアニリン) (4,4´-Methylene bis(2-chloroaniline), MOCA) Type2AからType1へ昇格
MOPPと他のアルキル化抗腫瘍剤の併用療法 抗腫瘍剤
マスタード・ガス (Mustard gas, Sulfur mustard)  
2-ナフチルアミン (2-Naphthylamine) β-ナフチルアミン とも
中性子線 (Neutrons) Type2BからType1へ昇格
ニッケル化合物 (Nickel compounds) グループとして評価
更年期以降のエストロゲン療法 (Estrogen therapy, postmenopausal)  
ステロイドエストロゲン様物質 (Oestrogens, nonsteroidal) 個々の物質ではなくグループとして評価
ステロイドエストロゲン様物質 (Oestrogens, steroidal) 個々の物質ではなくグループとして評価
タイ肝吸虫の慢性感染 (Opisthorchis viverrini, infection with)  
経口避妊薬の組合せ (Oral contraceptives, combined) 個々の物質ではなくグループとして評価
経口避妊薬の常用 (Oral contraceptives, sequential)  
リン-32標識リン酸 (Phosphorus-32, as phosphate)  
プルトニウム239と放射壊変物のエアロゾル (Plutonium-239 and its decay products, as aerosols) プルトニウム-240と同位体も含む
ポリ塩化ビフェニル (Polychlorinated biphenyls) Type2AからType1へ昇格
放射性ヨウ素131Iを含む)被曝 (Radioiodines, short-lived isotopes, including iodine-131, (exposure during childhood)) 原子炉事故あるいは核兵器爆発で発生
α線放射核種の内部被曝 (Radionuclides, a-particle-emitting, internally deposited) 個々の物質ではなくグループとして評価
β線放射核種の内部被曝 (Radionuclides, b-particle-emitting, internally deposited) 個々の物質ではなくグループとして評価
ラジウム224と放射壊変物 (Radium-224 and its decay products)  
ラジウム226と放射壊変物 (Radium-226 and its decay products)  
ラジウム228と放射壊変物 (Radium-228 and its decay products)  
ラドン222と放射壊変物 (Radon-222 and its decay products)  
ビルハルツ住血吸虫への感染 (Schistosoma haematobium, infection with)  
石英およびクリストバライトの粉体 (Silica dust, crystalline, in the form of quartz and cristobalite) 吸引による肺がん
太陽光曝露 (Solar radiation) 紫外線による
アスベスト様繊維を含むタルク (Talc containing asbestiform fibres)  
タモキシフェン (Tamoxifen) 抗腫瘍剤
2,3,7,8-四塩化ジベンゾ-パラ-ジオキシン (2,3,7,8-Tetrachlorodibenzo-para-dioxin) Tyype2AからType1へ昇格
ダイオキシン類の一つ
チオテパ (Thiotepa)  
トリウム232トレーサーの静脈投与と放射壊変物 (Thorium-232 and its decay products, administered intravenously as a colloidal dispersion of thorium-232 dioxide) トレーサーとしてのトリウム-232二酸化物コロイド
トレオサルファン (Treosulfan)  
トリクロロエチレン (Trichloroethylene) Type2AからType1へ昇格
塩化ビニルモノマー (Vinyl chloride)  
X線照射  
混合物 アルコール飲料 (Alcoholic beverages)  
加工肉 (Processed meat) 塩、塩漬け、発酵、燻製など加工処理された肉[2]ハムベーコンソーセージなど
フェナセチンを含む鎮痛剤 (Analgesic mixtures containing phenacetin)  
ビンロウジュの実 (Areca nut)  
タバコと併用のビンロウジュ噛み (Betel quid with tobacco)  
タバコなしのビンロウジュ噛み (Betel quid without tobacco)  
コールタール残渣 (Coal-tar pitches)  
コールタール (Coal-tars)  
未処理あるいは粗処理の鉱油 (Mineral oils, untreated and mildly treated)  
中国式塩蔵魚 (Salted fish, Chinese-style)  
シェール油 (Shale-oils)  
煤煙 (Soots)  
無煙のタバコ製品 (Tobacco products, smokeless)  
木工粉塵 (Wood dust)  
溶接煙 (Welding fumes) Type2BからType1に昇格
環境 アルミニウム精錬従事 (Aluminium production)  
飲料水中のヒ素含有環境 (Arsenic in drinking-water)  
オーラミンの製造に従事 (Auramine, manufacture of)  
製造あるいは修理に従事 (Boot and shoe manufacture and repair)  
石炭ガス製造に従事  
コークス製造に従事 (Coke production)  
家具製造環境 (Furniture and cabinet making)  
赤鉄鉱地下採掘でのラドン被曝環境 (Haematite mining (underground) with exposure to radon)  
受動的喫煙環境 (Involuntary smoking)  
鉄の鋳造環境 (Iron and steel founding)  
強酸プロセスによるプロパノール製造に従事 (Isopropanol manufacture, strong-acid process)  
マゼンタ染料製造に従事 (Magenta, manufacture of)  
塗装専従環境 (Painter, occupational exposure as a)  
ゴム産業に従事 (Rubber industry)  
硫酸を含む強い無機酸ミストに常時さらされる環境 (Strong-inorganic-acid mists containing sulfuric acid, occupational exposure to)  
タバコ喫煙 (Tobacco smoking)  
紫外線を発する日焼けマシーン (UV-emitting tanning devices) 2009年7月29日にグループ1に追加。[3]
 

グループ2 

(ヒトに対する発癌性があると考えられる、化学物質、混合物、環境)

グループ2A 

(ヒトに対する発癌性がおそらくある (Probably Carcinogenic)、化学物質、混合物、環境)[2]

種別 名称 備考
化学物質 アクリルアミド (Acrylamide) Type2BからType2Aへ昇格
アドリアマイシン (Adriamycin) 抗癌剤;Type2BからType2Aへ昇格
アナボリックステロイド (Androgenic (anabolic) steroids)  
アリストロキア酸 (Aristolochic acids) (naturally occurring mixtures of)  
アザシチジン (Azacitidine) Type2BからType2Aへ昇格
ベンズ(a)アントラセン (Benz[a]anthracene) Type2BからType2Aへ昇格
ベンジジン基剤の染料 (Benzidine-based dyes) Type2BからType2Aへ昇格
ベンゾピレン (Benzo[a]pyrene) Type2BからType2Aへ昇格
カルムスチン (Bischloroethylnitrosourea, BCNU)  
ブタジエン (1,3-Butadiene)  
カプタホールダイホルタン) (Captafol) Type2BからType2Aへ昇格
クロラール (Chloral) Type3からType2Aへ昇格
抱水クロラール (Chloral hydrate) 睡眠薬;Type3からType2Aへ昇格
クロラムフェニコール (Chloramphenicol) 抗菌剤;Type2BからType2Aへ昇格
α-クロロトルエン類(塩化ベンザルベンゾトリクロリド塩化ベンジル)および塩化ベンゾイルの混合物への曝露 (α-Chlorinated toluenes (benzal chloride, benzotrichloride, benzyl chloride) and benzoyl chloride (combined exposures))  
ロムスチン (1-(2-Chloroethyl)-3-cyclohexyl-1-nitrosourea, CCNU) 抗癌剤;Type2BからType2Aへ昇格
4-クロロ-2-トルイジン (4-Chloro-ortho-toluidine)  
クロロゾトシン (Chlorozotocin) Type2BからType2Aへ昇格
シスプラチン (Cisplatin) 抗癌剤;Type2BからType2Aへ昇格
肝吸虫感染 (Clonorchis sinensis, infection with) Type2BからType2Aへ昇格
ジベンゾ(a,h)アントラセン (Dibenz[a,h]anthracene) Type2BからType2Aへ昇格
ジクロロメタン(塩化メチレン) (dichloromethane) Type2BからType2Aへ昇格
ジエチル硫酸 (Diethyl sulfate) Type2BからType2Aへ昇格
塩化ジメチルカルバモイル {Dimethylcarbamoyl chloride} メチル化剤;Type2BからType2Aへ昇格
1,2-ジメチルヒドラジン 1,2-Dimethylhydrazine Type2BからType2Aへ昇格
ジメチル硫酸 (Dimethyl sulfate) メチル化剤;Type2BからType2Aへ昇格
エピクロルヒドリン (Epichlorohydrin) Type2BからType2Aへ昇格
二臭化エチレン (Ethylene dibromide) Type2BからType2Aへ昇格
N-エチル-N-ニトロソウレア (N-Ethyl-N-nitrosourea) Type2BからType2Aへ昇格
エトポシド (Etoposide) Type2BからType2Aへ昇格
グリシドール (Glycidol) Type2BからType2Aへ昇格
ヒト-パピローマウイルス31型 (Human papillomavirus type 31)  
ヒト-パピローマウイルス33型 (Human papillomavirus type 33)  
リン化インジウム (Indium phosphide)  
2-アミノ-3-メチルイミダゾ(4,5-f)キノリン (2-Amino-3-methylimidazo[4,5-f]quinoline, IQ) Type2BからType2Aへ昇格
無機化合物 (Lead compounds, inorganic)  
カポジ肉腫ヘルペスウイルス (Kaposi's sarcoma herpesvirus/human herpesvirus 8)  
5-メトキシプソラレン (5-Methoxypsoralen) Type2BからType2Aへ昇格
メタンスルホン酸メチル (Methyl methanesulfonate) メチル化剤;Type2BからType2Aへ昇格
N-メチル-N'-ニトロ-N-ニトロソグアニジン (N-Methyl-N´-nitro-N-nitrosoguanidine, MNNG) Type2BからType2Aへ昇格
N-メチルニトロソウレア (N-Methyl-N-nitrosourea) Type2BからType2Aへ昇格
6-ニトロクリセン (6-Nitrochrysene) Type2BからType2Aへ昇格
ナイトロジェンマスタード (Nitrogen mustard)  
1-ニトロピレン (1-Nitropyrene) Type2BからType2Aへ昇格
N-ニトロソジエチルアミン (N-Nitrosodiethylamine) Type2BからType2Aへ昇格
2-ニトロトルエン (2-Nitrotoluene)  
N-ニトロソジメチルアミン (N-Nitrosodimethylamine) Type2BからType2Aへ昇格
フェナセチン (Phenacetin)  
プロカルバジン塩酸塩 (Procarbazine hydrochloride) Type2BからType2Aへ昇格
1,3-プロパンスルトン (1,3-Propane sultone) Type2BからType2Aへ昇格
赤肉(Red meat) 牛豚羊馬ヤギなどに含まれるヘム鉄[2][4][5]
炭化ケイ素 (Silicon carbide, whiskers) 2017年より新規
スチレンオキサイド (Styrene-7,8-oxide) Type2BからType2Aへ昇格
テニポシド (Teniposide) Type2BからType2Aへ昇格
テトラクロロエチレン (Tetrachloroethylene)  
テトラフルオロエチレン (Tetrafluoroethylene) Type2BからType2Aへ昇格
オルトトルイジン (ortho-Toluidine)  
1,2,3-トリクロロプロパン (1,2,3-Trichloropropane)  
リン酸トリス(2,3-ジブロモプロピル) (Tris(2,3-dibromopropyl) phosphate) Type2BからType2Aへ昇格
紫外線A (Ultraviolet radiation A) Type2BからType2Aへ昇格
紫外線B (Ultraviolet radiation B) Type2BからType2Aへ昇格
紫外線C (Ultraviolet radiation C) Type2BからType2Aへ昇格
臭化ビニル (Vinyl bromide) Type2BからType2Aへ昇格
フッ化ビニル (Vinyl fluoride)  
混合物 瀝青 (Bitumens, occupational exposure to oxidized bitumens and their emissions during roofing)  
クレオソート油 (Creosotes (from coal-tars))  
ディーゼルエンジン排気ガス (Diesel engine exhaust)  
ヒ素系殺虫剤 (Non-arsenical insecticides) (occupational exposures in spraying and application of)  
65℃以上の熱い飲み物 (Very hot beverages at above 65 °C (drinking))[6][7][8]  
環境 工芸ガラス製造に従事 (Art glass, glass containers and pressed ware, manufacture of)  
金属コバルトタングステンカーバイドを含む)調製に従事 (Cobalt metal with tungsten carbide)  
美容・理容に従事 (Hairdresser or barber (occupational exposure as a))  
石油精製に従事 (Petroleum refining (occupational exposures in))  
日焼けランプの照射 (Sunlamps and sunbeds (use of))  
シフト勤務 (Shiftwork that involves circadian disruption) [9]

グループ2B 

(ヒトに対する発癌性が疑われる (Possibly Carcinogenic)、化学物質、混合物、環境)[3]

種別 名称 備考
化学物質 AαC (2-Amino-9H-pyrido[2,3-b]indole)  
アセトアルデヒド (Acetaldehyde)  
アセタミド (Acetamide)  
アクリロニトリル (Acrylonitrile)  
AF-2 (2-(2-Furyl)-3-(5-nitro-2-furyl)acrylamide)  
アフラトキシンM1 (Aflatoxin M1)  
パラアミノアゾベンゼン (para-Aminoazobenzene)  
オルトアミノアゾトルエン (ortho-Aminoazotoluene)  
2-アミノ-5-(5-ニトロ-2-フリル)-1,3,4-チアジアゾール (2-Amino-5-(5-nitro-2-furyl)-1,3,4-thiadiazole)  
アムサクリン (Amsacrine)  
オルトアニシジン (ortho-Anisidine)  
三酸化アンチモン (Antimony trioxide)  
アラマイト (Aramite®)  
オーラミン (Auramine)  
アザセリン (Azaserine)  
アジリジン (Aziridine) Type3からType2Bへ昇格
ベンゾ(b)フルオランテン (Benzo[b]fluoranthene)  
ベンゾ(j)フルオランテン (Benzo[j]fluoranthene)  
ベンゾ(k)フルオランテン (Benzo[k]fluoranthene)  
ベンゾフラン (Benzofuran)  
ベンジルバイオレット4B (Benzyl violet 4B) 染料
2,2-ビス(ブロモメチル)プロパン-1,3-ジオール (2,2-Bis(bromomethyl)propane-1,3-diol)  
ブレオマイシン (Bleomycins) 抗癌剤;Type3からType2Bへ昇格
ワラビ属のシダ (Bracken fern)  
ブロモジクロロメタン (Bromodichloromethane)  
ブチル化ヒドロキシアニソール (Butylated hydroxyanisole, BHA)  
β-ブチロラクトン (β-Butyrolactone)  
コーヒー酸 (Caffeic acid)  
カーボンブラック (Carbon black)  
四塩化炭素 (Carbon tetrachloride)  
カテコール (Catechol)  
クロルデン (Chlordane)  
クロルデコンケポン) (Chlordecone, Kepone)  
クロレンド酸 (Chlorendic acid)  
ラクロロアニリン (para-Chloroaniline)  
3-クロロ-4-(ジクロロメチル)-5-ヒドロキシ-2(5H)-フラノン (3-Chloro-4-(dichloromethyl)-5-hydroxy-2(5H)-furanone)  
クロロホルム (Chloroform)  
1-クロロ-2-メチルプロパン (1-Chloro-2-methylpropene)  
クロロフェノキシ系除草剤 (Chlorophenoxy herbicides)  
4-クロロ-オルトフェニレンジアミン (4-Chloro-ortho-phenylenediamine)  
クロロプレン (Chloroprene)  
クロロタロニル (Chlorothalonil)  
CIアシッドレッド114 (CI Acid Red 114) 染料
CIベーシックレッド9 (CI Basic Red 9) 染料
CIダイレクトブルー15 (CI Direct Blue 15) 染料
シトラスレッドナンバー2 (Citrus Red No. 2) 染料
コバルト (Cobalt)  
硫酸コバルト (Cobalt sulfate)  
パラクレシジン (para-Cresidine)  
サイカシン (Cycasin) ソテツの有毒成分
ダカルバジン (Dacarbazine)  
ダントロン(クリサジン、1-8-ジヒドロキシアントラキノン) (Dantron, Chrysazin, 1,8-Dihydroxyanthraquinone)  
ダウノマイシン (Daunomycin) 抗癌剤
DDT  
N,N'-ジアセチルベンジジン (N,N'-Diacetylbenzidine)  
2,4-ジアミノアニソール (2,4-Diaminoanisole)  
4,4'-ジアミノジフェニルエーテル (4,4'-Diaminodiphenyl ether)  
2,4-ジアミノトルエン (2,4-Diaminotoluene)  
ジベンズ(a,h)アクリジン (Dibenz[a,h]acridine)  
ジベンズ(a,j)アクリジン (Dibenz[a,j]acridine)  
7H-ジベンゾ(c,g)カルバゾール (7H-Dibenzo[c,g]carbazole)  
ジベンゾ(a,e)ピレン (Dibenzo[a,e]pyrene)  
ジベンゾ(a,h)ピレン (Dibenzo[a,h]pyrene)  
ジベンゾ(a,i)ピレン (Dibenzo[a,i]pyrene)  
ジベンゾ(a,l)ピレン (Dibenzo[a,l]pyrene)  
1,2-ジブロモ-3-クロロプロパン (1,2-Dibromo-3-chloropropane)  
2,3-ジブロモプロパン-1-オール (2,3-Dibromopropan-1-ol)  
ジクロロ酢酸 (Dichloroacetic acid)  
パラジクロロベンゼン (para-Dichlorobenzene)  
3,3'ジクロロベンジジン (3,3'-Dichlorobenzidine)  
3,3'-ジクロロ-4,4'-ジアミノジフェニルエーテル (3,3'-Dichloro-4,4'-diaminodiphenyl ether)  
1,2-ジクロロエタン (1,2-Dichloroethane)  
1,3-ジクロロプロパン (1,3-Dichloropropene)  
ジクロルボス (Dichlorvos)  
1,2-ジエチルヒドラジン (1,2-Diethylhydrazine)  
ジグリシジルレゾルシノールエーテル (Diglycidyl resorcinol ether)  
ジヒドロサフロール (Dihydrosafrole)  
ジイソプロピルスルフィド (Diisopropyl sulfate)  
3,3'-ジメトキシベンジジン(オルトジアニシジン) (3,3'-Dimethoxybenzidine, ortho-Dianisidine)  
パラジメチルアミノアゾベンゼン (para-Dimethylaminoazobenzene)  
トランス-2-*1
- フィルム状金属 (Metallic, prepared as thin smooth films)
- 金属コバルト、金属ニッケル、および、ニッケル (66-67%)・クロム (13-16%)・ (7%) からなる合金粉末 (Metallic cobalt, metallic nickel and an alloy powder containing 66-67% nickel, 13-16% chromium and 7% iron)
 
2-(2-ホルミルヒドラジノ)-4-(5-ニトロ-2-フリル)チアゾール (2-(2-Formylhydrazino)-4-(5-nitro-2-furyl)thiazole)  
フモニシンB1 (Fumonisin B1)  
フラン (Furan)  
Glu-P-1 (2-Amino-6-methyldipyrido[1,2-a:3',2'-d]imidazole)  
Glu-P-2 (2-Aminodipyrido[1,2-a:3',2'-d]imidazole)  
グリシンアルデヒド (Glycidaldehyde)  
グリセオフルビン (Griseofulvin)  
HCブルーナンバー1 (HC Blue No. 1) 染料
ヘプタクロル (Heptachlor)  
ヘキサクロロベンゼン (Hexachlorobenzene)  
ヘキサクロロエタン (Hexachloroethane)  
ヘキサクロロシクロヘキサン類 (Hexachlorocyclohexanes)  
ヘキサメチルリン酸トリアミド (Hexamethylphosphoramide)  
HIV-2ウイルスの感染 (Human immunodeficiency virus type 2 (infection with))  
ヒト-パピローマウイルス:16型、18型、31型及び33型を除く (Human papillomaviruses: some types other than 16, 18, 31 and 33)  
ヒドラジン (Hydrazine)  
1-ヒドロキシアントラキノン (1-Hydroxyanthraquinone)  
インデノ(1,2,3-cd)ピレン (Indeno[1,2,3-cd]pyrene)  
-デキストラン錯体 (Iron-dextran complex)  
イソプレン (Isoprene)  
ラシオカルピン (Lasiocarpine)  
 (Lead)  
マゼンタ (Magenta) 染料  
低周波磁場 (Magnetic fields (extremely low-frequency))  
MeAαC (2-Amino-3-methyl-9H-pyrido[2,3-b]indole)  
酢酸メドロキシプロゲステロン (Medroxyprogesterone acetate)  
MeIQ (2-Amino-3,4-dimethylimidazo[4,5-f]quinoline)  
MeIQx (2-Amino-3,8-dimethylimidazo[4,5-f]quinoxaline)  
メルファラン (Merphalan)  
2-メチルアジリジン(プロピレンイミン) (2-Methylaziridine, Propyleneimine)  
メチルアゾキシメタノール酢酸 (Methylazoxymethanol acetate)  
5-メチルクリセン (5-Methylchrysene)  
4,4'-メチレンビス(2-メチルアニリン) (4,4'-Methylene bis(2-methylaniline))  
4,4'-メチレンジアニリン (4,4'-Methylenedianiline)  
メチルイソブチルケトン (methyl isobutyl ketone)  
メチル水銀化合物 (Methylmercury compounds) グループとして評価  
2-メチル-1-ニトロアントラキノン (2-Methyl-1-nitroanthraquinone)  
N-メチル-N-ニトロソウレタン (N-Methyl-N-nitrosourethane)  
メチルチオウラシル (Methylthiouracil) 抗癌剤  
メトロニダゾール (Metronidazole)  
マイレックス (Mirex)  
マイトマイシンC (Mitomycin C) 抗癌剤  
ミトキサントロン (Mitoxantrone)  
モノクロタリン (Monocrotaline)  
5-(モルフォリノメチル)-3-*2  
オイルオレンジSS (Oil Orange SS) 染料
オキサゼパム (Oxazepam) 向精神薬  
パリゴルスキー石(アタパルジャイト) (Palygorskite, attapulgite)  
ジヒドロキシメチルフラトリジンを含むパンフランS (Panfuran S, containing dihydroxymethylfuratrizine)  
塩酸フェナゾピリジン (Phenazopyridine hydrochloride)  
フェノバルビタール (Phenobarbital) 睡眠薬  
フェノールフタレイン (Phenolphthalein) 指示薬  
塩酸フェノキシベンザミン (Phenoxybenzamine hydrochloride)  
フェニルグリシジルエーテル (Phenyl glycidyl ether)  
フェニトイン (Phenytoin)  
PhIP (2-Amino-1-methyl-6-phenylimidazo[4,5-b]pyridine)  
ポリ塩化フェノール類およびそのナトリウム塩への混合暴露 (Polychlorophenols and their sodium salts, mixed exposures)  
ポンソーMX (Ponceau MX)  
ポンソー3R (Ponceau 3R)  
臭素酸カリウム (Potassium bromate)  
プロゲスチン類 (Progestins)  
プロゲストロゲンのみの避妊薬 (Progestogen-only contraceptives)  
β-プロピオラクトン (β-Propiolactone)  
酸化プロピレン (Propylene oxide)  
プロピルチオウラシル (Propylthiouracil) 抗癌剤  
耐火性セラミック繊維 (Refractory ceramic fibres)  
リデリイン (Riddelliine)  
サフロール (Safrole)  
日本住血吸虫感染 (Schistosoma japonicum (infection with))  
オルトフェニルフェノールナトリウム (Sodium ortho-phenylphenate)  
E ガラス及び '475' ガラスを含む特殊用途ガラス繊維 (Special-purpose fibres such as E-glass and '475' glass fibres)  
ステリグマトシスチン (Sterigmatocystin)  
ストレプトゾトシン (Streptozotocin)  
スチレン (Styrene) Type3からType2Bへ昇格
スルファレート (Sulfallate)  
テトラニトロメタン (Tetranitromethane)  
チオアセタミド (Thioacetamide)  
4,4'-チオニアニリン (4,4'-Thiodianiline)  
チオウラシル (Thiouracil)  
二酸化チタン (Titanium dioxide) 白色顔料 Type3からType2Bへ昇格
トルエンジイソシアナート類 (Toluene diisocyanates)  
トリクロロメチン(トリムスチン塩酸塩) (Trichlormethine, Trimustine hydrochloride)  
Trp-P-1 (3-Amino-1,4-dimethyl-5H-pyrido[4,3-b]indole)  
Trp-P-2 (3-Amino-1-methyl-5H-pyrido[4,3-b]indole)  
トリパンブルー (Trypan blue) 染料
ウラシルマスタード (Uracil mustard) 抗癌剤  
ウレタン (Urethane)  
五酸化バナジウム (Vanadium pentoxide)  
酢酸ビニル (Vinyl acetate)  
4-ビニルシクロヘキセン (4-Vinylcyclohexene)  
4-ビニルシクロヘキセンジエポキシド (4-Vinylcyclohexene diepoxide)  
ザルシタビン (Zalcitabine)  
ジドブジン (Zidovudine) 抗ウイルス剤
混合物 蒸気精錬及び空気精錬により抽出された瀝青 (Bitumens, extracts of steam-refined and air-refined)  
減成したカラギーナン (Carrageenan, degraded)  
平均炭素鎖長C12及び平均塩素化率約60%の塩素化パラフィン (Chlorinated paraffins of average carbon chain length C12 and average degree of chlorination approximately 60%)  
船舶用ディーゼル燃料 (Diesel fuel, marine) Type3からType2Bへ昇格
ガソリンエンジン排気ガス (Engine exhaust, gasoline)  
重油 (Fuel oils, residual (heavy))  
ガソリン (Gasoline) Type3からType2Bへ昇格
アジア式野菜の漬物 (Pickled vegetables (traditional in Asia))  
ポリ臭化ビフェニル (Polybrominated biphenyls)  
トキサフェン (Toxaphene (Polychlorinated camphenes))  
フザリウム Fusarium moniliforme 由来の毒素 (Toxins derived from Fusarium moniliforme)  
環境 大工・建具作業に従事 (Carpentry and joinery)  
金属コバルトを扱う(タングステンカーバイドは除く) (Cobalt metal without tungsten carbide)  
ドライクリーニングに従事 (Dry cleaning (occupational exposures in))  
印刷作業に従事 (Printing processes (occupational exposures in))  
服飾製造業に従事 (Textile manufacturing industry (work in))  
 

グループ3 

(ヒトに対する発癌性が分類できない (Not Classifiable as to its Carcinogenic)、化学物質、混合物、環境)[4]

種別 名称 備考
化学物質 アシクロビル (Aciclovir) 抗ウイルス剤
アクリジンオレンジ (Acridine orange)  
塩化アクリフラビニウム (Acriflavinium chloride)  
アクロレイン (Acrolein)  
アクリル酸 (Acrylic acid)  
アクリル繊維 (Acrylic fibres)  
ABS樹脂 (Acrylonitrile-butadiene-styrene copolymers)  
アクチノマイシンD (Actinomycin D) 抗癌剤
ガリチン (Agaritine)  
アルジカルブ (Aldicarb)  
アルドリン (Aldrin)  
塩化アリル (Allyl chloride)  
イソチオシアン酸アリル (Allyl isothiocyanate)  
イソ吉草酸アリル (Allyl isovalerate)  
アマランサス (Amaranth)  
5-アミノアセナフテン (5-Aminoacenaphthene)  
2-アミノアントラキノン (2-Aminoanthraquinone)  
パラアミノ安息香酸 (para-Aminobenzoic acid)  
1-アミノ-2-メチルアントラキノン (1-Amino-2-methylanthraquinone)  
2-アミノ-4-ニトロフェノール (2-Amino-4-nitrophenol)  
2-アミノ-5-ニトロフェノール (2-Amino-5-nitrophenol)  
4-アミノ-4-ニトロフェノール (4-Amino-2-nitrophenol)  
2-アミノ-5-ニトロチアゾール (2-Amino-5-nitrothiazole)  
11-アミノウンデカン酸 (11-Aminoundecanoic acid)  
アミトロール (Amitrole) Type2BからType3へ降格
アンピシリン (Ampicillin) ペニシリン抗生物質
揮発性麻酔薬 (Anaesthetics, volatile)  
アンゲリシン (Angelicin)  
アニリン (Aniline)  
パラアニシジン (para-Anisidine)  
アンタントレン (Anthanthrene)  
アントラセン (Anthracene)  
アントラニル酸 (Anthranilic acid)  
三硫化アンチモン (Antimony trisulfide)  
アフォレート (Apholate)  
パラアラミド繊維 (para-Aramid fibrils)  
アトラジン (Atrazine) Type2BからType3へ降格
オーロチオグルコース (Aurothioglucose)  
2-(1-アジリジニル)エタノール (2-(1-Aziridinyl)ethanol)  
アジリジルベンゾキノン (Aziridyl benzoquinone)  
アゾベンゼン (Azobenzene)  
ベンズ(a)アクリジン (Benz[a]acridine)  
ベンズ(c)アクリジン (Benz[c]acridine)  
ベンゾ(ghi)フルオランテン (Benzo[ghi]fluoranthene)  
ベンゾ(a)フルオレン (Benzo[a]fluorene)  
ベンゾ(b)フルオレン (Benzo[b]fluorene)  
ベンゾ(c)フルオレン (Benzo[c]fluorene)  
ベンゾ(ghi)ペリレン (Benzo[ghi]perylene)  
(c)フェナントレン ([c]phenanthrene)  
ベンゾ(e)ピレン (Benzo[e]pyrene)  
パラベンゾキノンジオキシム (para-Benzoquinone dioxime)  
過酸化ベンゾイル (Benzoyl peroxide)  
酢酸ベンジル (Benzyl acetate)  
ビス(1-アジリジニル)モルホリノホスフィンスルフィド (Bis(1-aziridinyl)morpholinophosphine sulfide)  
ビス(2-クロロエチル)エーテル (Bis(2-chloroethyl)ether)  
1,2-ビス(クロロメトキシ)エタン (1,2-Bis(chloromethoxy)ethane)  
1,4-ビス(クロロメトキシメチル)ベンゼン (1,4-Bis(chloromethoxymethyl)benzene)  
ビス(2-クロロ-1-メチルエチル)エーテル (Bis(2-chloro-1-methylethyl)ether)  
ビス(2,3-エポキシシクロペンチル)エーテル (Bis(2,3-epoxycyclopentyl)ether)  
ビスフェノールAジクリシジルエーテル (Bisphenol A diglycidyl ether, Aralditeâ®)  
重亜硫酸塩 (Bisulfites)  
ブルーVRS (Blue VRS) 染料
ブリリアントブルーFCF2ナトリウム塩 (Brilliant Blue FCF, disodium salt) 染料
ブロモクロロアセトニトリル (Bromochloroacetonitrile)  
ブロモエタン (Bromoethane)  
ブロモホルム (Bromoform)  
2-ブトキシエタノール (2-Butoxyethanol)  
1-tert-ブトキシ-2-プロパノール (1-tert-Butoxy-2-propanol)  
アクリル酸ブチル (n-Butyl acrylate)  
ブチル化ヒドロキシトルエン (Butylated hydroxytoluene, BHT)  
フタル酸ブチルベンジル (Butyl benzyl phthalate)  
γ-ブチロラクトン (g-Butyrolactone)  
カンタリジン (Cantharidin)  
カプタン (Captan)  
カルバリル (Carbaryl)  
カルバゾール (Carbazole)  
3-カルベトキシソラレン (3-Carbethoxypsoralen)  
カルモイシン (Carmoisine)  
天然のカラギーナン (Carrageenan, native)  
クロラミン (Chloramine)  
クロルジメホルム (Chlordimeform)  
塩素消毒した飲料水 (Chlorinated drinking-water)  
クロロアセトニトリル (Chloroacetonitrile)  
クロロベンジル酸エステル類 (Chlorobenzilate)  
クロロジブロモメタン (Chlorodibromomethane)  
クロロジフルオロメタン (Chlorodifluoromethane)  
クロロエタン (Chloroethane)  
クロロフルオロメタン (Chlorofluoromethane)  
3-クロロ-2-メチルプロペン (3-Chloro-2-methylpropene)  
4-クロロ-メタフェニレンジアミン (4-Chloro-meta-phenylenediamine)  
クロロニトロベンゼン (Chloronitrobenzenes)  
クロロプロファム (Chloropropham)  
クロロキン (Chloroquine)  
5-クロロ-オルトトルイジン (5-Chloro-ortho-toluidine)  
2-クロロ-1,1,1-トリフルオロエタン (2-Chloro-1,1,1-trifluoroethane)  
コレステロール (Cholesterol)  
3価クロム (Chromium [III] compounds)  
金属クロム (Chromium, metallic)  
クリセン (Chrysene)  
クリソイジン (Chrysoidine)  
CIアシッドオレンジ3 (CI Acid Orange 3) 染料
シメチジン (Cimetidine)  
アントラニル酸シナミル (Cinnamyl anthranilate)  
CIピグメントレッド3 (CI Pigment Red 3) 染料
シトリニン (Citrinin)  
クロフィブラート (Clofibrate)  
クエン酸クロミフェン (Clomiphene citrate)  
石炭粉塵 (Coal dust)  
ガラス長繊維 (Continuous glass filament)  
8-ヒドロキシキノリン銅 (Copper 8-hydroxyquinoline)  
コロネン (Coronene)  
クマリン (Coumarin)  
メタクレシジン (meta-Cresidine)  
クロトンアルデヒド (Crotonaldehyde)  
サイクラミン酸塩 (Cyclamates)  
シクロクロロチン (Cyclochlorotine)  
シクロヘキサノン (Cyclohexanone)  
シクロペンタ(cd)ピレン (Cyclopenta[cd]pyrene)  
D&Cレッドナンバー9 (D&C Red No. 9) 染料
ダプソン (Dapsone)  
デカブロモジフェニルオキシド (Decabromodiphenyl oxide)  
デルタメトリン (Deltamethrin)  
ジアセチルアミノアゾトルエン (Diacetylaminoazotoluene)  
ダイアレート (Diallate)  
1,2-ジアミノ-4-ニトロベンゼン (1,2-Diamino-4-nitrobenzene)  
1.4-ジアミノ-2-ニトロベンゼン (1,4-Diamino-2-nitrobenzene)  
2,5-ジアミノトルエン (2,5-Diaminotoluene)  
ジアゼパム (Diazepam) 向精神薬
ジアゾメタン (Diazomethane)  
ジベンゾ(a,c)アントラセン (Dibenz[a,c]anthracene)  
ジベンゾ(a,j)アントラセン (Dibenz[a,j]anthracene)  
ジベンゾパラジオキシン (Dibenzo-para-dioxin)  
ジベンゾ(a,e)フルオランテン (Dibenzo[a,e]fluoranthene)  
ジベンゾ(h,rst)ペンタフェン (Dibenzo[h,rst]pentaphene)  
ジブロモアセトニトリル (Dibromoacetonitrile)  
ジクロロアセトニトリル (Dichloroacetonitrile)  
ジクロロアセチレン (Dichloroacetylene)  
メタジクロロベンゼン (meta-Dichlorobenzene)  
オルトジクロロベンゼン (ortho-Dichlorobenzene)  
トランス-1,4-ジクロロブテン (trans-1,4-Dichlorobutene)  
2,6-ジクロロ-パラフェニレンジアミン (2,6-Dichloro-para-phenylenediamine)  
ジコホール (Dicofol)  
ジダノシン (Didanosine)  
ジエルドリン (Dieldrin)  
ジエタノールアミン (Diethanolamine)  
アジピン酸ジ(2-エチルヘキシル) (Di(2-ethylhexyl) adipate)  
フタル酸ジ(2-エチルヘキシル) (Di(2-ethylhexyl) phthalate) Type2BからType3へ降格
N,N'-ジエチルチオ尿素 (N,N'-Diethylthiourea)  
ジヒドロキシメチルフラトリジン (Dihydroxymethylfuratrizine)  
ジメトキサン (Dimethoxane)  
3,3'-ジメトキシベンジジン-4,4'-ジイソシアナート (3,3'-Dimethoxybenzidine-4,4'-diisocyanate)  
硫酸パラジメチルアミノフェニルジアゾニウムナトリウム (para-Dimethylaminoazobenzenediazo sodium sulfonate)  
4,4'-ジメチルアンゲリシンと紫外線A照射 (4,4'-Dimethylangelicin plus ultraviolet A radiation)  
4,5'-ジメチルアンゲリシンと紫外線A照射 (4,5'-Dimethylangelicin plus ultraviolet A radiation)  
N,N-ジメチルアニリン (N,N-Dimethylaniline)  
ジメチルホルムアミド (Dimethylformamide)  
亜リン酸水素ジメチル (Dimethyl hydrogen phosphite)  
1,4-ジメチルフェナントレン (1,4-Dimethylphenanthrene)  
1,3-ジニトロピレン (1,3-Dinitropyrene)  
3,5-ジニトロトルエン (3,5-Dinitrotoluene)  
ジニトロソペンタメチレンテトラミン (Dinitrosopentamethylenetetramine)  
2,4'-ジフェニルジアミン (2,4'-Diphenyldiamine)  
ディスパースイエロー3 (Disperse Yellow 3)  
ジスルフィラム (Disulfiram)  
ジスラノール (Dithranol)  
ドキセファゼパム (Doxefazepam)  
コハク酸ドキシラミン (Doxylamine succinate)  
ドロロキシフェン (Droloxifene)  
ズルチン (Dulcin)  
低周波電場 (Electric fields (extremely low-frequency))  
静電場 (Electric fields (static))  
エンドリン (Endrin)  
エオシン (Eosin)  
3.4-エポキシ-6-メチルシクロヘキシルメチル-3,4-エポキシ-6-メチルシクロヘキサンカルボキシレート (3,4-Epoxy-6-methylcyclohexylmethyl-3,4-epoxy-6-methylcyclo-hexanecarboxylate)  
シス-9,10-エポキシステアリン酸 (cis-9,10-Epoxystearic acid)  
エスタゾラム (Estazolam)  
エチオナミド (Ethionamide)  
エチレン (Ethylene)  
硫化エチレン (Ethylene sulfide)  
エチレンチオ尿素 (Ethylenethiourea) Type2BからType3へ降格
アクリル酸2-エチルヘキシル (2-Ethylhexyl acrylate)  
エチルセレナック (Ethyl selenac)  
エチルテルラック (Ethyl tellurac)  
オイゲノール (Eugenol)  
エバンスブルー (Evans blue) 染料
ファストグリーンFCF (Fast Green FCF) 染料
フェンバレレート (Fenvalerate)  
フェルバム (Ferbam)  
酸化鉄(III) (Ferric oxide)  
フルオメツロン (Fluometuron)  
フルオランテン (Fluoranthene)  
フルオレン (Fluorene)  
蛍光灯 (Fluorescent lighting)  
飲料水中の無機フッ化物 (Fluorides (inorganic, used in drinking-water))  
5-フルオロウラシル (5-Fluorouracil)  
生体組織内に埋め込まれた異物 (Foreign bodies, implanted in tissues)  
フラゾリドン (Furazolidone)  
フルフラール (Furfural)  
フロセミドフルセミド) (Furosemide, Frusemide)  
ゲムフィブロジル (Gemfibrozil)  
オレイン酸グリシジル (Glycidyl oleate)  
ステアリン酸グリシジル (Glycidyl stearate)  
ギニアグリーンB (Guinea Green B) 染料
ジロミトリン (Gyromitrin)  
鉄鉱石 (Haematite)  
HCブルーナンバー2 (HC Blue No. 2) 染料
HCレッドナンバー3 (HC Red No. 3) 染料
HCイエローナンバー4 (HC Yellow No. 4) 染料
D型肝炎ウイルス感染 (Hepatitis D virus)  
ヘキサクロロブタジエン (Hexachlorobutadiene)  
ヘキサクロロフェン (Hexachlorophene)  
ヒトT細胞白血病ウイルスII型 (Human T-cell lymphotropic virus type II)  
メシル酸ヒカントン (Hycanthone mesylate)  
ヒドララジン (Hydralazine)  
塩酸 (Hydrochloric acid)  
ヒドロクロロチアジド (Hydrochlorothiazide)  
過酸化水素 (Hydrogen peroxide)  
ヒドロキノン (Hydroquinone)  
4-ヒドロキシアゾベンゼン (4-Hydroxyazobenzene)  
8-ヒドロキシキノリン (8-Hydroxyquinoline)  
ヒドロキシセンキルキン (Hydroxysenkirkine)  
ヒドロキシ尿素 (Hydroxyurea)  
次亜塩素酸塩 (Hypochlorite salts)  
絶縁グラスウール (Insulation glass wool)  
デキストリン複合体 (Iron-dextrin complex)  
ソルビトール-クエン酸複合体 (Iron sorbitol-citric acid complex)  
イサチジン (Isatidine)  
イソニコチン酸ヒドラジドイソニアジド) (Isonicotinic acid hydrazide, Isoniazid)  
イソホスファミド (Isophosphamide)  
イソプロパノール (Isopropanol)  
イソプロピル油類 (Isopropyl oils)  
イソサフロール (Isosafrole)  
ジャコビン (Jacobine)  
ケンプフェロール (Kaempferol)  
コウジ酸 (Kojic acid)  
過酸化ラウロイル (Lauroyl peroxide)  
有機鉛化合物 (Lead compounds, organic)  
ライトグリーンSF (Light Green SF) 染料
リモネン (d-Limonene) Type2BからType3へ降格
ルテオスキリン (Luteoskyrin)  
アカネの根(セイヨウアカネ) (Madder root) (Rubia tinctorum)  
静磁場 (Magnetic fields (static))  
マラチオン (Malathion)  
マレイン酸ヒドラジド (Maleic hydrazide)  
マロンアルデヒド (Malonaldehyde)  
マンネブ (Maneb)  
マンノムスチン二塩酸塩 (Mannomustine dihydrochloride)  
メドファラン (Medphalan)  
メラミン (Melamine) Type2BからType3へ降格
6-メルカプトプリン (6-Mercaptopurine) 抗癌剤
水銀 (Mercury)  
ピロ亜硫酸塩 (Metabisulfites)  
メチマゾール (Methimazole)  
メトトレキサート (Methotrexate)  
メトキシクロル (Methoxychlor)  
アクリル酸メチル (Methyl acrylate)  
5-メチルアンゲリシン (5-Methylangelicin)  
臭化メチル (Methyl bromide) 燻じょう剤
メチルターシャリーブチルエーテル (Methyl tert-butyl ether)  
カルバミン酸メチル (Methyl carbamate)  
塩化メチル (Methyl chloride)  
1-メチルクリセン (1-Methylchrysene)  
2-メチルクリセン (2-Methylchrysene)  
3-メチルクリセン (3-Methylchrysene)  
4-メチルクリセン (4-Methylchrysene)  
6-メチルクリセン (6-Methylchrysene)  
N-メチル-N,4-ジニトロソアニリン (N-Methyl-N,4-dinitrosoaniline)  
4,4'-メチレンビス(N,N-ジメチル)ベンゼンアミド (4,4'-Methylene bis(N,N-dimethyl)benzenamine)  
4,4'-メチレンジフェニルジイソシアナート (4,4'-Methylenediphenyl diisocyanate)  
2-メチルフルオランテン (2-Methylfluoranthene)  
2-メチルフルオランテン (3-Methylfluoranthene)  
メチルグリオキサール (Methylglyoxal)  
ヨウ化メチル (Methyl iodide)  
メタクリル酸メチル (Methyl methacrylate)  
N-メチロールアクリルアミド (N-Methylolacrylamide)  
メチルパラチオン (Methyl parathion)  
1-メチルフェナントレン (1-Methylphenanthrene)  
7-メチルピリド(3,4-c)ソラレン (7-Methylpyrido[3,4-c]psoralen)  
メチルレッド (Methyl red) 染料
メチルセレナック (Methyl selenac)  
モダクリル繊維 (Modacrylic fibres)  
モニュロン (Monuron)  
モルホリン (Morpholine)  
ムスクアンブレット (Musk ambrette)  
ムスクキシレン (Musk xylene)  
1,5-ナフタレンジアミン (1,5-Naphthalenediamine)  
1,5-ナフタレンジイソシアナート (1,5-Naphthalene diisocyanate)  
1-ナフチルアミン (1-Naphthylamine)  
1-ナフチルチオ尿素 (1-Naphthylthiourea, ANTU)  
ニチアジド (Nithiazide)  
5-ニトロ-オルトアニシジン (5-Nitro-ortho-anisidine)  
9-ニトロアントラセン (9-Nitroanthracene)  
7-ニトロベンズ(a)アントラセン (7-Nitrobenz[a]anthracene)  
6-ニトロベンゾ(a)ピレン (6-Nitrobenzo[a]pyrene)  
4-ニトロビフェニル (4-Nitrobiphenyl)  
3-ニトロフルオランテン (3-Nitrofluoranthene)  
ニトロフラールニトロフラゾン) (Nitrofural, Nitrofurazone)  
ニトロフラントイン (Nitrofurantoin)  
1-ニトロナフタレン (1-Nitronaphthalene)  
2-ニトロナフタレン (2-Nitronaphthalene)  
3-ニトロペリレン (3-Nitroperylene)  
2-ニトロピレン (2-Nitropyrene)  
N'-ニトロソアナバシン (N'-Nitrosoanabasine)  
N'-ニトロソアナタビン (N'-Nitrosoanatabine)  
N-ニトロソジフェニルアミン (N-Nitrosodiphenylamine)  
ラニトロソジフェニルアミン (para-Nitrosodiphenylamine)  
N-ニトロソ葉酸 (N-Nitrosofolic acid)  
N-ニトロソグバシン (N-Nitrosoguvacine)  
N-ニトロソグバコリン (N-Nitrosoguvacoline)  
N-ニトロソヒドロキシプロリン (N-Nitrosohydroxyproline)  
3-(N-ニトロソメチルアミノ)プロピオンアルデヒド (3-(N-Nitrosomethylamino)propionaldehyde)  
4-(N-ニトロソメチルアミノ)-4-(3-ピリジル)-1-ブタナール (4-(N-Nitrosomethylamino)-4-(3-pyridyl)-1-butanal, NNA)  
N-ニトロソプロリン (N-Nitrosoproline)  
ニトロトルエン類 (Nitrotoluenes)  
5-ニトロオルトトルイジン (5-Nitro-ortho-toluidine)  
ニトロビン (Nitrovin)  
ナイロン6 (Nylon 6)  
エストラジオール・マスタード (Oestradiol mustard) 抗癌剤
ネコ肝吸虫感染 (Opisthorchis felineus (infection with))  
オレンジI (Orange I) 染料
オレンジG (Orange G) 染料
オキシフェンブタゾン (Oxyphenbutazone)  
5ミクロメートル以下のパリゴルスキー石(アタパルジャイト)繊維 (Palygorskite (attapulgite, short fibres, < 5 micrometers))  
パラセタモールアセトアミノフェン) (Paracetamol, Acetaminophen)  
パラソルビン酸 (Parasorbic acid)  
パラチオン (Parathion)  
パツリン (Patulin)  
ペニシル酸 (Penicillic acid)  
ペンタクロロエタン (Pentachloroethane)  
パーメスリン (Permethrin)  
ペリレン (Perylene)  
ペタシテニン (Petasitenine)  
フェナントレン (Phenanthrene)  
硫酸フェネルジン (Phenelzine sulfate)  
フェニカルバジド (Phenicarbazide)  
フェノール (Phenol)  
フェニルブタゾン (Phenylbutazone)  
メタフェニレンジアミン (meta-Phenylenediamine)  
パラフェニレンジアミン (para-Phenylenediamine)  
N-フェニル-2-ナフチルアミン (N-Phenyl-2-naphthylamine)  
オルトフェニルフェノール (ortho-Phenylphenol)  
ピクロラム (Picloram)  
ピペロニルブトキシド (Piperonyl butoxide)  
ポリアクリル酸 (Polyacrylic acid)  
2,3,7,8-テトラクロロジベンゾパラジオキシンを除くポリ塩化ジベンゾパラジオキシン類 (Polychlorinated dibenzo-para-dioxins, other than 2,3,7,8-tetrachlorodibenzo-para-dioxin)  
ポリ塩化ジベンゾフラン類 (Polychlorinated dibenzofurans)  
ポリクロロプレン (Polychloroprene)  
ポリエチレン (Polyethylene)  
ポリメチレンポリフェニルイソシアネート (Polymethylene polyphenyl isocyanate)  
ポリメタクリル酸メチル (Polymethyl methacrylate)  
ポリプロピレン (Polypropylene)  
ポリスチレン (Polystyrene)  
ポリテトラフルオロエチレン (Polytetrafluoroethylene)  
ポリウレタンフォーム (Polyurethane foams)  
ポリ酢酸ビニル (Polyvinyl acetate) 接着剤
ポリビニルアルコール (Polyvinyl alcohol)  
ポリ塩化ビニル (Polyvinyl chloride)  
ポリビニルピロリドン (Polyvinyl pyrrolidone)  
ポンソーSX (Ponceau SX)  
ビス(2-ヒドロキシエチル)ジチオカルバミン酸カリウム (Potassium bis(2-hydroxyethyl)dithiocarbamate)  
プラゼパム (Prazepam) 向精神薬
プレドニムスチン (Prednimustine)  
プレドニゾン (Prednisone)  
プロフラビン塩類 (Proflavine salts)  
塩酸プロネタロール (Pronetalol hydrochloride)  
プロファム (Propham)  
カルバミン酸プロピル (n-Propyl carbamate)  
プロピレン (Propylene)  
プタキロサイド (Ptaquiloside)  
ピレン (Pyrene)  
ピリジン (Pyridine)  
ピリド(3,4-c)ソラレン (Pyrido[3,4-c]psoralen)  
ピリメタミン (Pyrimethamine)  
クエルセチン (Quercetin)  
パラキノン (para-Quinone) (CASNo 106-51-4)
キントゼンペンタクロロニトロベンゼン) (Quintozene, Pentachloronitrobenzene)  
レセルピン (Reserpine)  
レゾルシノール (Resorcinol)  
レトロシン (Retrorsine)  
ローダミンB (Rhodamine B) 染料
ローダミン6G (Rhodamine 6G) 染料
リファンピシン (Rifampicin)  
リパゼパム (Ripazepam)  
ロックウール (Rock (stone) wool)  
ルグロシン (Rugulosin)  
含糖酸化鉄 (Saccharated iron oxide)  
サッカリン (Saccharin) Type2BからType3Bへ降格
スカーレットレッド (Scarlet Red) 染料
マンソン住血吸虫感染 (Schistosoma mansoni (infection with))  
セレンおよびセレン化合物 (Selenium and selenium compounds)  
セミカルバジド塩酸塩 (Semicarbazide hydrochloride)  
セネシフィリン (Seneciphylline)  
センキルキン (Senkirkine)  
セピオライト (Sepiolite)  
シキミ酸 (Shikimic acid)  
非晶質二酸化ケイ素 (Silica, amorphous)  
シマジン (Simazine)  
スラグウール (Slag wool)  
亜塩素酸ナトリウム (Sodium chlorite)  
ジエチルジチオカルバミン酸ナトリウム (Sodium diethyldithiocarbamate)  
スピロノラクトン (Spironolactone)  
スチレンアクリロニトリル共重合体 (Styrene-acrylonitrile copolymers)  
スチレンブタジエン共重合体 (Styrene-butadiene copolymers)  
無水コハク酸 (Succinic anhydride)  
スーダンI (Sudan I) 染料
スーダンII (Sudan II) 染料
スーダンIII (Sudan III) 染料
スーダンブラウンRR (Sudan Brown RR) 染料
スーダンレッド7B (Sudan Red 7B) 染料
スルファフラゾール(スルフィソキサゾール) (Sulfafurazole, Sulfisoxazole)  
スルファメタジン (Sulfamethazine) Type2BからType3Bへ降格
スルファメトキサゾール (Sulfamethoxazole)  
亜硫酸塩 (Sulfites)  
二酸化硫黄 (Sulfur dioxide)  
サンセットイエローFCF (Sunset Yellow FCF) 染料
外科インプラントおよびその他の異物 (Surgical implants and other foreign bodies) :
- 有機高分子材料 (Organic polymeric materials) (as a group)
- 複合材料からなる整形外科インプラント (Orthopaedic implants of complex composition)
- 心臓用ペースメーカー (Cardiac pacemakers)
豊胸シリコーン (Silicone breast implants)
- 金属クロム、金属チタンコバルト合金、クロム合金、チタン合金、ステンレススチール、および劣化ウランなどでできた異物 (Implanted foreign bodies of metallic chromium or titanium and of cobalt-based, chromium-based and titanium-based alloys, stainless steel and depleted uranium)
- 歯科材料 (Dental materials)
セラミックインプラント (Ceramic implants)
 
シンフィチン (Symphytine)  
タルク (Talc)  
タンニン酸 (Tannic acid)  
テマゼパム (Temazepam) 向精神薬
2,2',5,5'-テトラクロロベンジジン (2,2',5,5'-Tetrachlorobenzidine)  
1,1,1,2-テトラクロロエタン (1,1,1,2-Tetrachloroethane)  
1,1,2,2-テトラクロロエタン (1,1,2,2-Tetrachloroethane)  
テトラクロルビンホス (Tetrachlorvinphos)  
テトラキス(ヒドロキシメチル)ホスホニウム塩類 (Tetrakis(hydroxymethyl)phosphonium salts)  
テオブロミン (Theobromine) 喘息薬
テオフィリン (Theophylline)  
チオ尿素 (Thiourea)  
チラム (Thiram)  
トルエン (Toluene)  
トレミフェン (Toremifene)  
フザリウム (Fusarium graminearumF. culmorum, および F. crookwellense) 由来の毒素 (Toxins derived from Fusarium graminearum, F. culmorum and F. crookwellense)  
フザリウム (Fusarium sporotrichioides) 由来の毒素 (Toxins derived from Fusarium sporotrichioides)  
トリクロルホン (Trichlorfon)  
トリクロロ酢酸 (Trichloroacetic acid)  
トリクロロアセトニトリル (Trichloroacetonitrile)  
1,1,1-トリクロロエタン (1,1,1-Trichloroethane)  
1,1,2-トリクロロエタン (1,1,2-Trichloroethane)  
トリエタノールアミン (Triethanolamine)  
トリエチレングリコールジグリシジルエーテル (Triethylene glycol diglycidyl ether)  
トリフルラリン (Trifluralin)  
4,4',6-トリメチルアンゲリシン (4,4',6-Trimethylangelicin)  
2,4,5-トリメチルアニリン (2,4,5-Trimethylaniline)  
2,4,6-トリメチルアニリン (2,4,6-Trimethylaniline)  
4,5',8-トリメチルソラレン (4,5',8-Trimethylpsoralen)  
2,4,6-トリニトロトルエン (2,4,6-Trinitrotoluene)  
トリフェニレン (Triphenylene)  
トリス(アジリジニル)-パラベンゾキノン(トリアジクオン) (Tris(aziridinyl)-para-benzoquinone, Triaziquone)  
トリス(1-アジリジニル)ホスフィンオキシド (Tris(1-aziridinyl)phosphine oxide)  
2,4,6-トリス(1-アジリジニル)-s-トリアジン (2,4,6-Tris(1-aziridinyl)-s-triazine)  
リン酸トリス(2-クロロエチル) (Tris(2-chloroethyl) phosphate)  
1,2,3-トリス(クロロメトキシ)プロパン (1,2,3-Tris(chloromethoxy)propane)  
トリス(2-メチル-1-アジリジニル)ホスフィンオキシド (Tris(2-methyl-1-aziridinyl)phosphine oxide)  
バットイエロー4 (Vat Yellow 4) 染料
ビンブラスチン硫酸塩 (Vinblastine sulfate)  
ビンクリスチン硫酸塩 (Vincristine sulfate)  
塩化ビニル-酢酸ビニル共重合体 (Vinyl chloride-vinyl acetate copolymers)  
塩化ビニリデン (Vinylidene chloride)  
塩化ビニリデン-塩化ビニル共重合体 (Vinylidene chloride-vinyl chloride copolymers)  
フッ化ビニリデン (Vinylidene fluoride)  
N-ビニル-2-ピロリドン (N-Vinyl-2-pyrrolidone)  
ビニルトルエン (Vinyl toluene)  
ビタミンK (Vitamin K)  
珪灰石 (Wollastonite)  
キシレン (Xylenes)  
2,4-キシリジン (2,4-Xylidine)  
2,5-キシリジン (2,5-Xylidine)  
イエローAB (Yellow AB) 染料
イエローOB (Yellow OB) 染料
ゼクトラン (Zectran)  
ゼオライト (Zeolites) 鉱物(エリオナイトはグループ1)
ジネブ (Zineb)  
ジラム (Ziram)  
混合物 蒸気精錬、クラッキング残留物及び空気精錬された瀝青 (Bitumens, steam-refined, cracking-residue and air-refined)  
コーヒー (Coffee (drinking))[8]  
原油 (Crude oil)  
軽油 (Diesel fuels, distillate (light))  
重油 (Fuel oils, distillate (light))  
ジェット燃料 (Jet fuel)  
マテ茶 (Mate)  
精製された鉱油 (Mineral oils, highly-refined)  
石油系溶媒 (Petroleum solvents)  
印刷インク (Printing inks)  
 (Tea)  
ポリ塩化テルペン (Terpene polychlorinates, Strobane®)  
環境 板ガラス及び特殊ガラス製造に従事 (Flat-glass and specialty glass)  
染髪製品 (Hair colouring products)  
皮革製品製造に従事 (Leather goods manufacture)  
皮革なめし処理に従事 (Leather tanning and processing)  
製材業に従事 (Lumber and sawmill industries (including logging))  
ペンキ製造業に従事 (Paint manufacture (occupational exposure in))  
製紙業に従事 (Pulp and paper manufacture)  
 

グループ4 

(ヒトに対する発癌性がおそらくない (Probably Not Carcinogenic)、化学物質、混合物、環境)[5]

種別 名称 備考
化学物質 カプロラクタム (Caprolactam)  
 

脚注 

[脚注の使い方]

出典 

  1. ^ PREAMBLE TO THE IARC MONOGRAPHS (AMENDED JANUARY 2019)”. 国際がん研究機関(IARC). 2019年4月27日閲覧。 “A cancer hazard is an agent that is capable of causing cancer, whereas a cancer risk is an estimate of the probability that cancer will occur given some level of exposure to a cancer hazard. The Monographs assess the strength of evidence that an agent is a cancer hazard. The distinction between hazard and risk is fundamental. The Monographs identify cancer hazards even when risks appear to be low in some exposure scenarios. This is because the exposure may be widespread at low levels, and because exposure levels in many populations are not known or documented.”
  2. a b 国際がん研究機関 (2015-10-26). IARC Monographs evaluate consumption of red meat and processed meat (Report). WHO report says eating processed meat is carcinogenic: Understanding the findings”. ハーバード公衆衛生大学院英語版 (2015年11月13日). 2017年5月6日閲覧。
  3. ^ http://www.iarc.fr/en/media-centre/iarcnews/2009/sunbeds_uvradiation.php
  4. ^ Red Meat and Processed Meat. 国際がん研究機関(IARC). (2018). ISBN 978-92-832-0152-6
  5. ^ 大竹 孝明、生田 克哉、高後 裕「鉄代謝の臨床 鉄欠乏と鉄過剰:診断と治療の進歩 IV.最近の話題 2.鉄と発癌」『日本内科学会雑誌』第99巻第6号、日本内科学会、2010年、 1277-1281頁、 doi:10.2169/naika.99.1277 
  6. ^ Agents Classified by the IARC Monographs, Volumes 1–106IARC、2016年7月18日閲覧
  7. ^ “コーヒー発がん性「証拠なし」 WHO、でも熱い飲み物には可能性”産経ニュース. (2016年6月16日) 2016年6月19日閲覧。
  8. a b IARC Monographs evaluate drinking coffee, maté, and very hot beverages 15 June 2016、2016年7月18日閲覧
  9. ^ http://monographs.iarc.fr/ENG/Meetings/vol98-pressrelease.pdf
 

参考文献 

 

関連項目 

 

外部サイト 

 

 

*1:ジメチルアミノ)メチルイミノ)-5-(2-(5-ニトロ-2-フリル)ビニル)-1,3,4-オキサジアゾール (trans-2-[(Dimethylamino)methylimino]-5-[2-(5-nitro-2-furyl)-vinyl]-1,3,4-oxadiazole)   2,6-ジメチルアニリン(2,6-キシリジン) (2,6-Dimethylaniline, 2,6-Xylidine)   3,3'-ジメチルベンジジンオルトトリジン) (3,3'-Dimethylbenzidine, ortho-Tolidine)   1,1-ジメチルヒドラジン (1,1-Dimethylhydrazine)   3,7-ジニトロフルオランテン (3,7-Dinitrofluoranthene)   3,9-ジニトロフルオランテン (3,9-Dinitrofluoranthene)   1,6-ジニトロピレン (1,6-Dinitropyrene)   1,8-ジニトロピレン (1,8-Dinitropyrene)   2,4-ジニトロピレン (2,4-Dinitrotoluene)   2,6-ジニトロトルエン (2,6-Dinitrotoluene)   ジオキサン (1,4-Dioxane)   ジスパースブルー1 (Disperse Blue 1) 染料 1,2-エポキシブタン (1,2-Epoxybutane) Type3からType2Bへ昇格 アクリル酸エチル (Ethyl acrylate)   エチルベンゼン (Ethylbenzene)   メタンスルホン酸エチル (Ethyl methanesulfonate) エチル化剤   組織内に埋め込まれた異物 (Foreign bodies, implanted in tissues)
ポリグリコール酸以外のフィルム状高分子 (Polymeric, prepared as thin smooth films (with the exception of poly(glycolic acid

*2:5-ニトロフルフリデン)アミノ)-2-オキサゾリジノン (5-(Morpholinomethyl)-3-[(5-nitrofurfurylidene)amino]-2-oxazolidinone)   ナフェノピン (Nafenopin)   ナフタレン (Naphthalene)   金属ニッケル (Nickel, metallic)   ニリダゾール (Niridazole)   ニトリロトリ酢酸 (Nitrilotriacetic acid) グループとして評価   5-ニトロアセナフテン (5-Nitroacenaphthene)   2-ニトロアニソール (2-Nitroanisole)   ニトロベンゼン (Nitrobenzene)   ニトロフェン (Nitrofen)   2-ニトロフルオレン (2-Nitrofluorene)   1-((5-ニトロフルフリデン)アミノ)-2-イミダゾリジノン (1-[(5-Nitrofurfurylidene)amino]-2-imidazolidinone)   N-(4-(5-ニトロ-2-フリル)-2-チアゾリル)アセタミド (N-[4-(5-Nitro-2-furyl)-2-thiazolyl]acetamide)   窒素マスタードN-オキシド (Nitrogen mustard N-oxide)   ニトロメタン (Nitromethane)   2-ニトロプロパン (2-Nitropropane)   4-ニトロピレン (4-Nitropyrene)   N-ニトロソジ-n-ブチルアミン (N-Nitrosodi-n-butylamine)   N-ニトロソジエタノールアミン (N-Nitrosodiethanolamine)   N-ニトロソジ-n-プロピルアミン (N-Nitrosodi-n-propylamine)   3-(N-ニトロソメチルアミノ)プロピオニトリル (3-(N-Nitrosomethylamino)propionitrile)   4-(N-ニトロソメチルアミノ)-1-(3-ピリジル)-1-ブタノン (4-(N-Nitrosomethylamino)-1-(3-pyridyl)-1-butanone, NNK)   N-ニトロソメチルエチルアミン (N-Nitrosomethylethylamine)   N-ニトロソメチルビニルアミン (N-Nitrosomethylvinylamine)   N-ニトロソモルホリン (N-Nitrosomorpholine)   N'-ニトロソノルニコチン (N'-Nitrosonornicotine)   N-ニトロソピペリジン (N-Nitrosopiperidine)   N-ニトロソピロリジン (N-Nitrosopyrrolidine)   N-ニトロソサルコシン (N-Nitrososarcosine)   オクラトキシンA (Ochratoxin A)   エストロゲン-プロゲステロン療法 (Oestrogen-progestogen therapy, postmenopausal (Vol. 72; 1999

経済学–商品やサービスの生産、流通、消費を分析します。経済がどのように機能し、経済主体がどのように相互作用するかを説明することを目的としています。

経済学の概要  

ウィキペディアから、無料の百科事典

経済学の授業では、このような需給グラフを多用して市場について教えます。このグラフでは、SとDは需要と供給を表し、PとQは価格と数量を表します。

以下の概要は、経済学の概要とトピックガイドとして提供されています。

経済学商品サービス生産流通消費を分析します経済がどのように機能し、経済主体がどのように相互作用するかを説明することを目的としています。    

 

経済学の説明 

経済学は次のすべてとして説明することができます:

  • 学問分野–弟子(学生)に与えられた、または弟子によって受け取られた知識体系。個人が専門とすることを選択した知識の分野または分野、または研究分野。
  • 科学の分野 –科学の専門知識の広く認識されているカテゴリであり、通常は独自の用語と命名法を具体化します。このような分野は通常、査読付きの研究が発表されている1つ以上の科学雑誌によって表されます。多くの経済学関連の科学雑誌があります。
  • 社会科学 –人間社会の側面を探求する学術研究の分野。
 

経済学の分野 

  • マクロ経済学–個々の市場ではなく、経済全体のパフォーマンス、構造、行動、および意思決定を扱う経済学の分野。
  • ミクロ経済学–限られた資源の配分に関する意思決定における個人および企業の行動を研究する経済学の分野。

経済学のサブディシプリン 

方法論またはアプローチ 

経済学を含む学際的な分野 

 

経済の種類 

経済–国または他の地域の商品およびサービスの生産、流通、交換、および消費に関連する人間活動のシステム 

政治的および社会的イデオロギー構造による経済 

経済、範囲別 

経済、規制による 

 

経済的要素 

経済活動 

経済力