開けて悔しき玉手箱のブログ

浮世の世間で ある日 玉手箱を 開けてしまった........。 気づくと そこは......。

心の 引っ掛かりの根源を探す事

 

 静かな時間の流れる居場所で 考える.....

その場所は どこでも いんだ。

自分が落ち着く場所.....

おいらの周りの連中は 心の事 と 宗教の 区別が できない人が おおい....。

なので 周りには ほとんど 心の事は 話さない。


八方塞の状態に なったときは 特に振り返る。
この時が 重要で 心に余裕がない時が チャンス。
まぁ おいらの居る身分は 社会の底辺だ。
ただ ここに居ると 世間とは 別な国に いるのではないかと 思う事が 多い。

お金を 盾にしている奴。
こんな奴は 背中を 見えないナイフで刺されて いる事も わからない....。
なぜって....???
みんな刺されている事 自体を 理解していないから。
お金を使って パワハラ モラハラ 見て見ぬ振りだからwww

こんな奴に いろいろ言っていたんだけどね....。
仏の顔も三度までに切り替え実行中(笑)


でね。
自分も 以前 同じ事を していたのではないか? と 思い自分を 振り返って見ると...

おなじ様な事を していた事に 気がつくんだよ。

おらいらの場合は 時系列で ノートに書き留めて擱くんだ。
でき限り思い出して 書いて擱くと 何がいけなかったかが 判るんだ。
そして 心を改善しているんだ。
相手に対しても 次の機会が あれば 話してるんだけどね....。

振り返れば 日本は 農耕民族だしさぁ。
役割分担きまっているからねぇ。無駄が無いんだよ。

ただ その役割を 労働で稼ぐか? 頭で稼ぐか? の違い。
この和が 重要なんだけどねぇ。

私利私欲にはしる奴は 刺されるし 血祭りなんだけど....
それを 知らない人が 多くなったのが 残念。

和が変化して輪に いつからなったのか?
自論だけど(おいらの生きてきた時代の中で学んだ事)

 

バブル崩壊(経済ゲーム破綻)。

 

 我欲が社会(ソーシャル)を無視したから。

日本は 歴史の長い国。

 

八百万の神を仏と共存させる 文化 は世界中で日本にしかない。


おいらは いくつかの国を見て来た。

多くの国では 人々は 神 を信じる。

キリスト ユダヤから仏陀とアラー全ての神を受け入れられ トイレにすら神様が居るという概念は 非常に原始的な島国か日本にしかない。

 

生命発祥の地アフリカから 世界に広がった人々が 文化を作った。

中国大陸では王朝が変わるたびに 元の政権は惨殺された。

朝鮮半島を伝い逃れたり ロシア方面から来た人々 
弥生人 縄文人 いろいろな 血が混ざって できたのが
日本人。

先祖を辿れば 色々な民族の集まり。

 

異国に出て 自分の目や足で見て来ての一つの実感。

モラルや知識のレベル そして経済力・富において世界にとって価値がある。

 

スマホやPCで今これを見ている貴方は?

貴方は その目の前に在る 友達 パートナー 子供 今日会社で怒った部下 嫌な上司

彼らと明日をどう 創るの?

 

言葉を伝え合う。 

声を掛けるとは?

肥をかけてあげる事で 時間はかかるけど 少しづつ 世の中が変わるんじゃないかと 

おいらは 先達に教えて戴いた。

 

 

この言葉が誰に届くか解らないけど おいらは 貴方の「今から」に期待して居ます。